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5年後どうなったか

まずチャージコントローラが故障したので交換しました。 完全に故障したのは最近ですが、バッテリー残量によってスイッチされるLoad端子が常にONの状態になる部分故障は、かなり前から起きていました。当時、約6000円だったのですが、最近は価格がかなり下がり約700円くらいのものもあるようです。

交換前 SHS-6コントローラ

交換後 チャージコントローラ

元がとれるか?

全然、元はとれません。

しかし5年前よりは、かなり安くなっています。100Wのパネルが送料含め2万5千円だったのが、現在(2016年3月15日)で、1万5千円でした。前述のようにチャージコントローラは約6000円から約1000円まで下がっています。 ですので、改めて挑戦するのも、いいかもしれません。不安定な12V電源でも、有効な家電を、見つけられるか?がポイントだと思います。 5年前、いろいろ探しましたが、発見できませんでした。 当サイトのようなベランダソーラーを視野に入れた節電機構を取り込んだIoT家電がでてくれば、将来、元がとれるベランダ太陽光発電システムが作れるかもしれません。

つぎは、6年後どうなったか


暗号プロセッサ OpenICF3